転職

無職での転職って辛いよな。元無職が解決策を教えるぞ。

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無職からの転職活動が辛すぎる。。誰か助けて。。


こんなやり場のない辛さに寄り添うぞ。

本記事の内容

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本記事の信頼性

本記事を書いている俺は、実際に新卒半年で不動産会社を退職無職2ヶ月経験→ホワイトなWeb広告代理店に入社。現在は残業10時間以内の転職エージェント・サイト会社のSEO・Web広告運用の担当として従事。


はじめに


無職からの転職活動って本当に色々きついよな。

そもそも無職の時って何もかもうまくいかないし。

俺も新卒半年で会社を辞めて無職を2ヶ月半、さらに2社目を1年で辞めて無職を1ヶ月半経験したから、気持ちはよく分かる。

もう精神的にきついんだよな。だからこそ、この記事を最後まで読んで、ちょっとでも今の辛さを軽くしてくれ。


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わかるよ。書類選考落ちまくってるんだろ。

今、あなたは無職で転職活動をしている。

でも、応募してみたはいいものの、書類でボッコボッコ落とされるんだろ?

ホンマにしんどいよな。精神的に参ってくるよな。

「俺/私ってもうろくな会社に就職できないのか。。」

って不安に思うよな。

その気持ち痛いほどわかる。俺だってそうだったから。

108社応募して、83社は書類選考で落とされた。

別に大手企業になんか1社も応募していないのにだ。全部中小企業orベンチャー企業だったのに、それでもほとんど書類で落とされた。

そして転職は一人での戦いだから孤独だ。

割と頻繁に心が張り裂けそうになる。

だからこそ、今から元無職の俺が


について話していく。

少しでも参考にして、気持ちの整理をしてくれると幸いだ。


【共感】無職が転職活動に疲れる7つの理由

無職は何かをすると疲れるのはデフォルトなのに、転職活動なんてすると1番疲れる。

では、なぜあんなに精神的に疲れるのかを俺の実体験とともに7つの理由としてまとめたので、これから話していく。

1.落とされ続けて自分を否定されているように感じて疲れる

無職が転職活動をすれば、基本的に落とされることがほとんどで、落とされ続けると

俺/私って生きてる価値ないんかな、、?(誰か否定して。。)


と、とんでもない自己否定をしてしまう。

これは絶対に避けられようがなく、不採用が続けばどんなにメンタルが強い方でもそうなる。

なので、無職の人は転職活動がすごく厳しくなるということを肝に銘じておかなければ、現実とのギャップに押しつぶされそうになるので注意が必要だ。

俺の体験談

実際に俺は108社応募して書類選考で83社落ちた。このときはメンタルがやられた。


2.内定が出ず転職が長期化して疲れた

不採用が続くと当たり前だが転職活動が長期化する。

転職活動が長期化すると、だんだん焦りと不安が膨らんで、頭が転職のことでいっぱいとなる。

そうなると、精神的にも疲弊してくる。

無職からの転職の厳しさをなめていると、とんでもなく長引く可能性もあるため、要注意だ。

俺も予想よりも遥かに転職活動が長引き、2社目で働く前に疲れ切っていたことを今でも覚えている。

俺の体験談

俺も「転職なんて言っても1ヶ月くらいで決まるだろう」と余裕をぶっこいていたが、実際には2ヶ月半かかった。


3.先が見えない不安に襲われて疲れた

不採用が続くと、転職が長期化して先の見えない漠然とした不安に襲われる。

「このままだと一生働けないんじゃないか、、?」

「俺/私の将来は、どうなるの、、?」

考えても仕方がないようなことが、頭の中を支配してくる。

当然、無職なんて恥ずかしいので友達にも相談できないので、一人でこの不安を抱えなければならない。

この苦しみは無職を経験した人にしかわからない。

俺の体験談

寝る時に目をつぶると、漠然とした不安に襲われて、2時間ほどしか眠れなかったのが1週間続いたこともあった。


4.希望の転職先が見つからず疲れた

不採用が続くと、希望の業界や職種の求人も減ってくるため、必然的にあまり興味のない&条件が良くない求人にも妥協して応募しなければならない。

そういう求人に限って、内定をもらえたりする。

ただ、条件が良くないのであまり入社したいとは思えず、希望が見いだせず、結局内定を辞退するのがオチなのだ。

俺の体験談

俺も実際に興味のない業界から内定を貰っていたが、結局辞退した。


5.貯金がどんどん減っていき疲れた

これは状況によるが、転職活動は思った上にお金がかかる。

もし実家暮らしの場合は、まったく問題ないが一人暮らしなら危機的状況になる。

総務省統計局の家計調査(2019)(※)によると、一人暮らし(単身世帯)の1ヵ月間の平均支出は163,781円となっている。(※)

(※)出典元:総務省統計局「家計調査」

一人暮らしの月平均費用:16万円
家賃 6万円
食費 3万円
光熱費 1万円
通信費 1万円
娯楽費 2万円
雑費 3万円



転職活動中は、いつ面接が入るかわからないので、ガッツリ働くこともできず最低でも毎月10万円弱が湯水のように消える。

俺の体験談

貯金が70万円あったが、2ヶ月半間の無職生活で30万円ほど貯金が減った。


6.年齢的な厳しさや学歴の壁を感じて疲れた

転職活動は無情にも、年齢や学歴の関係で落とされることが多々ある。

中途での転職の場合は、「学歴<即戦力かどうか」となるので、学歴で落とされることは少なくなる。

裏を返せば、若いうちはまだ即戦力でなくてもその他の要素でカバーできるが、年齢を重ねると即戦力にならない人材は残酷にも落とされる。

スキルを身につけずに30代後半になってしまうと、20代で頑張ってきた人ともう取り戻せない差が開いてしまう。

だからこそ、「もう転職活動をしても無駄なのではないか。。」と考えてしまい、心身ともに疲れてしまう。


7.周囲に無職じゃないと嘘をついて転職活動するのに疲れた

無職というのは、やはり心のどこかで後ろめたさがあるので、自分が無職ということを周りに知られたくないという人が非常に多い。

一人暮らしなら家族にもバレずに転職活動はできるが、実家ぐらしだとそうは行かない。

明らかに生活リズムも変わるため、直接的に指摘されずとも家族は察する。

仮に付き合っている彼女/彼氏がいた場合、無職で転職活動をしているのは、なんとしても隠したいと感じる人は多い。

嘘をつく罪悪感も相まって、精神的な苦しみは避けられない。

俺の体験談

俺も当時付き合っていた彼女には隠し通していたが、罪悪感が半端なく、結局別れた。今思い出しても非常に情けない思い出だ。


【これしかない】無職が転職活動で疲れた時に行うべき2つの対策

無職の状態で転職活動をするだけで、こんなに疲れることがあるのだから、なんとしてもこの苦しみを緩和させたいと思うだろう。

今から、この苦しみを知っている俺がその方法を伝授しよう。


1.ひたすらに泣く

いきなり、「ひたすら泣く」ってなんだよと思われたかもしれないが、辛いときはひたすら泣いて感傷的になるのが一番ストレスの解消となる。

辛いことがあれば泣いていいんだ。

転職で不採用が続くことは、失恋に似ていると思っていて、選ばれる側でありながら、相手に選ばれなかった辛さがある。

相手の意思で結果が左右されることは、自分でできることは限られるため、非常に辛いしどうしようもない。

失恋をしたときは誰しもが1回は泣いたことがあるだろう。だから転職で上手く行かなかった時も、気が済むまで大号泣してくれ。

大号泣したところで現状は解決しないが、気持ちは落ち着いて状況を整理できるし、少しでも前向きに考えられる。

俺の体験談

いろんなストレス発散法を試したが、俺はとことん泣くことが一番のストレス発散となった。行きたかった企業の面接で落ちたときは、ひたすら泣いて前を向いた。


2.開き直る

先程は、「ひたすらに泣くこと」を第一の解決策として紹介したが、「泣くほどではないけどそこそこ辛い」という場合にはあまり使えない。

そこで中途半端な辛さに使えるのが「開き直る」という技だ。

開き直っても解決しないでしょ、、?


と思われるかもしれない。その通りである。

その通りだが、中途半端な辛さにいつまでもクヨクヨしても仕方がないため

いや、もう知らんがな。俺悪くないし。


みたいに、自分が悪いということを自覚していても、誰かのせいにして開き直ってみよう。

そうすれば、意外と心が楽になり、ものごとを前向きに考えられるようになる。

※ただし、何度も言うが「開き直る」という必殺技は泣きたいほどに辛いときは効力がないので、めっちゃ辛かったら泣くことをオススメする。

俺の体験談

実際に俺も開き直ることで、そこそこ行きたかった会社の選考に落ちたときは、前を向けた。日本人は責任感が謎に強いので他責にすることは悪とされるが、何もそこまで背負い込むことはない。気楽に生きよう。


巷の対策では解決できない

「無職 転職活動 疲れた」と検索すると、「転職で疲れた時の対策●選」のような記事がヒットし、その内容を見ると全てが下記のような内容である↓

  • 転職を一度休んでリフレッシュしよう!
  • 親しい友人と会おう!
  • 趣味に没頭しよう!
  • 可愛い動物の動画を見て癒やされよう!


しかし、実際に無職からの転職を経験した俺から言わせれば

転職を一度休んでリフレッシュしよう!

→いやいや、休める状況ならここまで悩んでないわ。。

親しい友人と会おう!

→いやいや、親友に無職とか転職のこと相談できるならここまで悩んでないわ。。

趣味に没頭しよう!

→いやいや、趣味に没頭できるお金もないし余裕もないんだが。。

可愛い動物の動画を見て癒やされよう!

→確かに可愛い動画を見たら癒やされるが、無職のときは見終わった後、我に返った瞬間に虚無になるわ。。


などのように、あまり現実的ではない方法がズラッと書かれている。

おそらく、無職からの転職を経験したことがない人が書いたのだろう。

このような方法では、この辛さは解決しない。


【まとめ】無職での転職は辛い。ただ希望はある

これまで、無職からの転職は辛いポイントが7つあり、その解決策は2つしかないことを話してきた↓

Q 無職→転職の辛いポイントは?

A 7個ある。

Q 無職が転職活動で疲れたときの対処法とは?

A この2つしかない。

あなたに伝えたい

無職からの転職は、書類選考で落とされるという厳しさがあり、不採用が続くと、自分は価値がない人間なんだとさえ本気で思ってしまう。

それくらい、辛い。

ただ、何十社、何百社も選考を受けるとあなたを必要としてくれる会社が絶対にある。

その会社に出会えて、内定をもらえたとき、この苦しみから一気に開放される。

今までの努力が報われる日がきっと来る。だから希望だけは捨てないで欲しい。

今が辛ければ、泣けばいいし開き直ればいい。

そこから具体的に這い上がる方法は、下の記事で詳しく解説しているので、転職を成功させて人生を成功させたい人にぜひ読んで欲しい↓

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あなたの転職活動がうまくいくことを願っているぞ。

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ブラック信長

人材会社でWeb担当←Web広告代理店←不動産営業 26歳 / 社会人2年間で2回転職→職歴ボロボロでも年収320万円→450万円へUpした「逃げ転職」ノウハウを発信中。サブで副業で一攫千金を狙う。

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