転職

【20代向け】短期離職者にオススメの転職エージェント・サイト7選【2023年版】

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

短期離職者でもホワイト企業に転職できるオススメの転職エージェント・サイトを教えて欲しい!役に立たない転職エージェントはいらない。


こんな要望に答えていく。

本記事の内容

※クリックすると、気になる項目までページ内移動ができるぞ。

本記事の信頼性

本記事を書いている俺は、実際に新卒半年で不動産会社を退職無職2ヶ月経験→ホワイトなWeb広告代理店に入社。現在は残業10時間以内の転職エージェント・サイト会社のSEO・Web広告運用の担当として従事。


短期離職をしてしまったあなたは、転職市場において非常に危ないラインにいる。それこそ、1年未満で辞めてしまった場合、あなたの社会的信用はかなり落ちていると思っていい。

そんな中、普通に転職活動をしても

ブラック企業に入社→辛くなってまた短期離職する→更に社会的信用がなくなる→さらにヤバいブラック企業にしか入社できなくなる


の地獄ループにハマってしまう。

こうなる前に、あなたは絶対に次の転職活動を成功させないければならない。

ということで、この記事では実際に新卒半年でブラック不動産会社を退職した短期離職者の中でも底辺の俺が、

  • 使って分かった短期離職が使うべき転職エージェント・サイト
  • 使って分かった役に立たない転職エージェント
  • 短期離職からの転職を成功させる秘訣


について徹底解説していく。俺の実体験ベースで話しているので、短期離職をして職歴がボロボロのあなたにも参考になると確信している。

もう次の転職では失敗できないあなたには絶対に読んでほしい。

【大前提】短期離職者がホワイト企業に転職は可能

そもそも、短期離職者でもホワイト企業に転職できるの?

正直厳しいが、不可能ではない。

短期離職は転職市場で不利になることが多い

短期離職者は

  • よっぽど経歴がすごい
  • すごいスキルを持っている


などの圧倒的な強みや、

  • 1社程度の短期離職の場合
  • 2社程度の短期離職でも、何らかの企業で長く働いた経験がある場合

のように会社側に問題があって辞めてしまったと予想できるような状況でもない限り、誰もが入りたいと思う大手ホワイト企業には入れない。

会社は売上に貢献する社員に長期間働いて欲しいため、すぐに辞めてしまう可能性が高い短期離職者は、書類選考の段階で落とされる。

要するに短期離職者は会社にとって地雷なのだ。

短期離職者は中小ホワイト企業に転職することを最大の目標とする

短期離職者は会社にとって地雷なので、誰もが憧れる大手ホワイトにいきなり転職はできない。かといってブラック企業に転職すると、既に逃げぐせがついている短期離職者は、すぐに仕事を辞めてしまうだろう。

残された道は、「中小ホワイト企業への転職」しかないのだ。

ブラック企業の特徴5選

ここで、中小ホワイト企業の特徴を教えたいのだが、残念ながらそんな分かりやすい特徴などない。しかし、ブラック企業の求人の特徴は比較的分かりやすいので、ここで紹介していく。

  • アットホームな職場
  • 固定残業制
  • 写真が異常な笑顔
  • 週休2日制
  • 離職率が高い

これらのワードが求人票や口コミサイト(転職会議ライトハウスなど)から読み取れれば、ある程度のブラック企業なので、判断基準の一つとして持っていて良い。

ブラック企業のより詳しい特徴については、下の記事で解説している。

【決定版】ブラック企業の見極め方26選!求人票〜面接で見極める超具体的ノウハウ

絶対にブラック企業に入社したくないので、ブラック企業の特徴を教えて!ブラック企業を見破りたい。 こんな要望に答えていく。 本記事の内容 ブラック企業の特徴26選 ブラック企業が多い業界の特徴2選 ホワ ...

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短期離職として認識される期間の目安

そもそも、どこから短期離職になるの?

一般的には入社してから2〜3年以内に辞めたら短期離職とされる。


あくまでも一般的に言えばの話だから、すべての業種・業界に当てはまるわけではない。

特に、IT・飲食などの業界は離職率が高いため、同業界に転職する場合は大きなデメリットとまでは捉えられないことも多い。

離職率の高い業界ランキングは以下の通りだ。

離職率の高い業界ランキングTOP5

1位:飲食業界・宿泊業界…離職率50.4%

2位:娯楽サービス業界…離職率46.6%

3位:教育・学習支援業界…離職率45.9%

4位:医療福祉業界…離職率39.0%

5位:小売業界…離職率37.4%


反対に、一つの企業で長く働くことが一般的な業界であれば、3~5年ほど働いても短期離職とみなされる可能性がある。具体的には、インフラ関連の業界や工場などの製造業などだ。

これらの業界は長く働く人が多く、短期離職の線引きや捉え方が厳しい傾向にある。

離職率の低い業界ランキングは下記の通りだ。

離職率の低いランキングTOP5

1位:インフラ業界:離職率11.1%

2位:鉱業・採石業界:離職率11.5%

3位:製造業界:離職率19.0%

4位:金融業・保険業界:離職率24.2%

5位:運輸業界・郵便業界:離職率25.0%

新卒から入社して3年以内の離職率は3割以上

「令和3年上半期雇用動向調査結果の概況」で発表された業界別平均離職率は4.3%〜15.6%となっているが、大卒・短大卒の年間離職率は10%〜17%程度、3年間の累計では31%〜41%と約3人に1人は3年以内に離職しているという結果が出ている。

つまり、3人に1人は短期離職者に該当するということだ。

下に、大卒・短大卒の3年間の離職率を表にまとめたので参考にしてほしい。(参考:新規学卒者の事業所規模別・産業別離職状況)

西暦 大卒(離職率)
  1年目 2年目 3年目 累計
平成31年3月 11.8% 9.7% 19% 31.5%
令和2年3月 10.6% 11.2% - 21.8%
令和3年3月 12.2% - - 12.2%

俺は2年で2回辞めた

ここまで偉そうに短期離職者についての転職情報について話してきたわけだが、俺も短期離職をしている。

俺の経歴は下記のとおりでボロボロの経歴と言っていい。

  • 2021年4月:新卒で不動産会社に入社
  • 2021年9月:ブラックで退職(月残業80時間以上)
  • 2021年9月~11月:転職先が見つからず無職
  • 2021年11月:Web広告代理店に入社(ホワイト中小企業だった)
  • 2022年11月:文化が合わずに退職
  • 2023年1月:人材会社に入社してWebマーケ担当(現在)

 


新卒2年以内に2回も転職しているため、このようなゴミ経歴に仕上がってしまった。

ただ、こんなに短期離職を繰り返してなお、年収は320万円→400万円に上がり、月残業は驚異の10時間以内の会社に転職できて最高のライフワークバランスを体現している。

ノースキルだった短期離職のプロの俺がこれから話す短期離職者でもホワイト企業に転職できるノウハウは、再現性がかなり高いと言える。

だからこそ、次の転職では失敗できないあなたにこそ、この記事を最後まで読んで欲しい。

短期離職者が転職を成功させるためには

短期離職者が転職を成功できるの?

難しいが可能だ。


そもそも、短期離職者であるあなたにとっての転職の成功とはなんだろうか?

  1. 高年収のホワイト大企業で働きたい
  2. 前職よりもホワイトな環境で働きたい
  3. 職場の人が優しければそれでいい
  4. 年収はそこまで高くなくてもいいからゆったり働きたい

様々な成功の形があるだろう。しかし、1番最初の「高年収のホワイト大企業で働きたい」と言うのは不可能である。

先程も話したが、そんな条件のいい大企業は、超絶優秀な人から応募が殺到するので、わざわざ短期離職したノースキル地雷人材を取らない。

だからこそ、あなたは高年収のホワイト大企業に入社するのではなく、まずホワイト中小企業に入社することが転職の成功としてくれ。

1.ホワイト大企業には入れないことを自覚する

そもそも普通の短期離職者は、今すぐホワイト大企業に転職できないことを自覚してくれ。

何度も言うが、短期離職者は企業にとってはすぐ辞めるかもしれない地雷人材なので、放っておいても優秀な人材がどんどん応募してくるホワイト大企業があなたを雇うメリットは1ミリもない。

しかし、

どうしても将来はホワイト大企業で温々と働きたい!

と思う人もいるだろう。そんな人にもまず

「ホワイト中小企業に転職することを目指す」ことをオススメする。

ここでホワイト中小企業の魅力を解説する。

ホワイト中小企業の魅力

  1. 人間関係が良好である
  2. ホワイト環境なので残業も少ない
  3. 比較的に転職しやすい
  4. 厳しく仕事の管理もされないことが多い

それぞれの魅力については、下記の記事で詳しく解説しているので興味がある人は見てほしい↓

【実体験】ホワイト中小企業のメリット・デメリットを徹底解説【2023年】


短期離職者は、社会的カーストにおいてニートの次に底辺に位置するので、いきなりホワイト大企業に転職するのは現実的に厳しい。だから、ステップを踏んでホワイト大企業が採用したいと思う人材になるために、スキルアップする必要がある。

そのステップとしてまずはホワイト中小企業でスキルアップをして、ホワイト大企業に挑んで欲しい。

2.なぜ辞めたのか、ホンネで言語化する

短期離職者は、一般の人よりも逃げグセがあって忍耐力がない。

だからこそ、一般の人が普通に転職活動をするときよりも入念に辞めた本当の理由を言語化して認識しないといけない。

言語化の作業を怠ってしまうと、あなたは転職した会社でも同じことで嫌になってすぐに逃げ出してしまう。そうなれば、あなたの地雷臭は強くなり、次に転職する会社はどんどんブラックになっていき、またあなたはスピード退職を決め込んでしまう。

そんな負のループにハマりたくなければ、絶対にやめた理由は言語化してほしい。

下に短期離職者が仕事を辞める理由TOP8つを掲載しているので、言語化のヒントにしてくれ。

1位:上司がクソ・怖い・理不尽

2位:周りの社員が常にピリピリしている

3位:意味分からん社風や社内規則があって馴染めない

4位:シンプルに残業が多い、仕事量が多い

5位:そもそも仕事があっていない

6位:仕事の責任と給料が見合ってない

7位:聞いていた条件や仕事内容が全然違う

8位:仕事のストレスで体調を崩した

3.転職サイトを登録して、条件との誤差を調整する

あなたが辞めた本当の理由を言語化できたら、絶対に避けたい条件が浮かび上がってくるので、あなたの絶対に譲れない条件と譲れる条件が確定する。

例:下記のように【絶対に譲れない条件】と【なんとか譲れる条件】を決める。

例:【絶対に譲れない条件】

  • 年収:絶対に350万円は欲しい
  • 人間関係:とにかく穏やかな人が多いのが良い

例:【なんとか譲れる条件】

  • 通勤時間:1時間30分までならなんとか我慢できる
  • 残業:月45時間以内ならなんとか我慢できる


こうしてあなたの会社に対する条件が言語化できたら、転職サイトに登録して実際にこの条件にあった求人が存在するのかを探す。求人を探す時に注意すべき点は下記の2点だ。

求人を探す時の注意点

  1. 現実的に転職できそうな会社の求人を探す
  2. 人間関係は求人票からは分からない


条件にあった求人があればその求人をお気に入りなんかに登録していつでも応募できるようにキープしておこう。なければ、あなたの理想の条件は、世間からズレた高い理想だったということなので、現実的な条件になるように理想の条件を求人票にすり合わせる。

これで、あなたが転職したい会社の条件が決定する。

4.転職エージェントに登録して書類添削・面接練習

あなたが転職したい会社の条件が決定したら、応募する前に絶対に転職エージェントに登録して、書類添削と面接練習を受けてくれ。なぜなら内定をもらうために超えなければならない2つの高い壁を突破するためだ。

内定を阻む2つの壁

  1. 書類選考
  2. 面接(1~3回程度)

1.書類選考

短期離職者の多くは、書類選考の時点で落とされる。面接をする価値もないと思われているからだ。

ただ、その中でもしっかりとした書類を作って応募すれば、中身をちゃんと見ている採用者は

お、短期離職してるけど、ちょっと気になるな。とりあえず面接してみるか。


と思って、書類を通すことも多い。(実際に俺が転職した2社の採用者に聞いた話だ。)

要するに、少しでも気になる要素を作ることができれば、書類選考を突破できる可能性は高まる。

そこで出番なのが転職エージェントだ。転職エージェントはあなたに転職してもらわないと稼げないので、あなたが書類選考で落ちてもらっては困る。

だからこそプロの目線で更に無料で書類添削を行ってくれるので、転職エージェントには必ず登録して都合よく使い倒して欲しい。

2.面接

書類選考を突破できれば、次に待っているのは面接だ。

面接も書類選考と同様に、転職エージェントが無料で練習に付き合ってくれるので存分に使い倒して欲しい。

更に、転職エージェントは

  • あなたが転職したい会社の採用者がどんな人か
  • どんな人を求めているのか
  • 面接でどんなことを聞かれやすいか

などなど、転職エージェントしか知り得ない情報もたくさん持っている。これらを全て無料で教えてサポートしてくれるため、登録しないと逆に損なのだ。

5.ブラック企業は自分が嗅ぎ分ける、エージェントは当てにならない

先程は転職エージェントのメリットばかりを話してきたが、当然デメリットも存在する。デメリットは「ブラック企業であろうと、あなたを転職させようとする」という点だ。

転職エージェントは、あなたを転職させることで会社側から利益を得ているため、ブラック企業であろうとあなたを転職させてしまえば、転職エージェントはノルマを達成できてウハウハなわけだ。

だからこそ、あなた自身でブラック企業かどうかを嗅ぎ分けなければならない。

ブラック企業かどうかの判断は非常に難しいが、下記の点を参考にしてくれ。

  • アットホームな職場
  • 固定残業制
  • 写真が異常な笑顔
  • 週休2日制
  • 離職率が高い


ブラック企業を見極めるための具体的な方法は下記の記事で話しているので、興味があれば見てほしい。

【決定版】ブラック企業の見極め方26選!求人票〜面接で見極める超具体的ノウハウ

絶対にブラック企業に入社したくないので、ブラック企業の特徴を教えて!ブラック企業を見破りたい。 こんな要望に答えていく。 本記事の内容 ブラック企業の特徴26選 ブラック企業が多い業界の特徴2選 ホワ ...

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【初心者向け】転職エージェントの登録から利用までの流れ

転職エージェントの登録から面談後の流れは、以下の通りだ。

ほとんどのエージェントが上記のような形式を取るため、初めての転職活動でも安心して利用できる。

エージェントが丁寧に経歴や転職の条件等を深堀りしてくれるので、身構える必要はないし、転職理由等を熱心に準備する必要もない。

気軽に相談することができるのが転職エージェントのいいところだ。

下記の記事では、転職エージェントの使い方や流れを具体的に解説しているので、興味があれば見ていてほしい。

記事準備中

短期離職者にオススメの転職エージェント・サイト7選

短期離職者が使ったほうがいい転職エージェント・サイトってあるの?

ある。一般の転職エージェントを使っても上手く行かない場合が多いからだ。


短期離職者は、今までの転職活動に失敗し続けているから短期離職を繰り返している。そんな短期離職者が”普通”に”1人で”転職活動をしても同じ過ちを繰り返すだけだ。

だからこそ、短期離職者の俺が実際に使って心からオススメする短期離職者にオススメの転職エージェント・サイトを紹介するので、こっそり使って転職を成功させてほしい。

転職エージェント

口コミ情報サイト『みんなのキャリア』から引用

世の中には上のカオスマップのように転職エージェント・サイトは腐るほどある。なんと全国に転職エージェントは17,000個あると言われている。

その中から短期離職者の俺が厳選した4つの転職エージェントの紹介するから見て欲しい。

おすすめ転職エージェント おすすめ理由
リクルートエージェント 業界最大手。転職するなら脳死で登録すべき。
ウズキャリ 短期離職者の20代に特化。サポートが1番手厚い。
就活SHOP 紹介求人を未経験者向けに限定。働く業界を変えたい人におすすめ。
ハタラクティブ 求人の8割が未経験者向け。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職実績No.1の転職エージェントだ。Webマーケティングに限らずだが、「転職したい」と思ったら、まず初めに登録すべきサービスといえる。

俺は新卒半年で会社を辞めて、孤独の転職活動をしている時にリクルートエージェントに面談してもらって、親身に相談に乗ってもらって精神的にも助かった。

新卒半年で会社を辞めたポンコツ臭が漂う俺にも、丁寧に接してくれたので非常に感謝している。

その一方で、大手だけあって、業界に特化した知識は無いと言う印象だった。それでも利用する価値は十分にあるので、ぜひ検討してみてくれ。

オススメ度 ★★★★☆
未経験求人数 不明
対応地域 全国
ここがおすすめ!

業界最大手

求人数もトップクラス

公式サイト こちら

こんなあなたにオススメ!

転職活動を検討している全ての人類

転職を考えている人はほとんど登録している。脳死で登録すべし。

\求人数・転職支援実績No.1!/

リクルートエージェントに無料で転職相談する


ウズキャリ

短期離職者に1番向き合ってくれる転職エージェントだ。1回の選考につき1時間のオーダーメイド型面接対策を行ってくれる。俺が知る限り、こんなにサポートが手厚い転職エージェントはない。

ウズキャリの転職エージェントは短期離職者を経験した人で構成されていて、必ず同じ目線でサポートしてくれる。(ウズキャリ運営の社長自身も新卒1年で退職している)

だから入社半年後の定着率94.5%で転職後の満足度はかなり高い。

更に、ブラック企業の厳格な基準を設けて徹底排除しているため、ヤバい会社を紹介してくることもないので安心だ。

オススメ度 ★★★★★
未経験求人数 不明
対応地域 全国
ここがおすすめ!

最強に手厚いオーダーメイドのサポート

ブラック企業を徹底排除

転職エージェントが元短期離職者

公式サイト こちら

こんなあなたにオススメ!

  • 絶対にブラック企業には転職したくない人
  • ガッツリ転職サポートしてほしい人

短期離職者には絶対にオススメする転職エージェントだ。俺もかなりお世話になった。

\ガッツリ転職サポートを受けたい人!/

ウズキャリに無料で転職相談する


就職SHOP

求人の全てが未経験者を対象としているのが特徴だ。さらに紹介される求人に書類選考はなく、全て面接からスタートできる。

だから、短期離職を繰り返して職歴がボロボロだからといって、面接の機会すら与えられないことがない。他社の転職エージェントでほとんど書類で落とされた俺も、就職SHOPにはかなり助けられた。

転職業界No.1のリクルートが運営しているのも安心だ。

しかし、唯一のデメリットとして紹介される求人の質はバラバラで、条件が良い求人もあればブラック企業と思われる悪い条件の求人も割とあったので、自分でブラック企業を見極める力は必要になるので要注意。

オススメ度 ★★★☆☆
未経験求人数 不明
対応地域 首都圏、関西圏
ここがおすすめ!

書類選考なしでいきなり面接できる

求人全てが未経験者を対象

公式サイト こちら

こんなあなたにオススメ!

書類選考なしで中身だけを見てほしい人

短期離職者の最後の砦となる。登録して精神安定剤としても使えるぞ。

\書類選考なしですぐに面接を受ける!/

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ハタラクティブ

貯金が底をつきそうな短期離職者にとって使えるのがハタラクティブだ。

ハタラクティブの最大の特徴は、短期間で転職活動を終わらせられることだ。実際にハタラクティブを使用した人の80.4%が2週間〜1ヶ月以内で転職活動を終えている。

さらに、求人の8割が未経験OKなので短期離職者には嬉しいポイントだ。

※ただし、俺は短期間で転職活動を終わらせることについては反対なので使ったことはない。

オススメ度 ★★☆☆☆
未経験求人数 不明
対応地域 全国
ここがおすすめ!

求人の8割が未経験向け
最短2週間で転職を終わらせられる

公式サイト こちら

こんなあなたにオススメ!

最短で転職活動を終わらせたい人

貯金が少ない短期離職者にとっては神的な転職エージェントだ。

\最短2週間で転職活動を終わらせる!/

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転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営する大手転職サイトだ。

国内最大手の転職サイトで、圧倒的な求人数を誇る。「転職希望者の80%が登録している」という2021年のデータもあるため、とりあえず脳死で登録しておくべき転職サイトと言える。

オススメ度 ★★★★★
未経験求人数 不明
対応地域 全国
ここがおすすめ!

・業界最大手

・求人数もトップクラス

公式サイト こちら

転職を考えている人は脳死で登録すべき転職サイトだ。

登録して転職活動のスタートラインに立つ!

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Indeed

Indeedは世界No.1の求人検索エンジンで、正社員だけではなく業務委託やアルバイト求人も多く掲載されている。

他の転職サイトで正社員求人の全ての選考で落ちた時、最後の砦となるのがIndeedだ。

オススメ度 ★★★★☆
未経験求人数 不明
対応地域 全国
ここがおすすめ!

・業界最大手

・求人数もトップクラス

アルバイト・派遣求人も多数

公式サイト こちら

書類選考で落とされるのが当たり前の短期離職者にとってはありがたい転職サイトだ。

\正社員以外の働き方を模索する!/

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Re就活

日本で唯一の20代専門の転職サイトだ。若手人材を求める会社がこぞって求人を出しているため、短期離職のあなたであっても、若いことが評価されて面接を受けられる可能性が高い。

また、Re就活を運営している学情と言う会社は転職版の合同説明会の「転職博」を開催しており、参加すると一度にたくさんの企業と話せるため非常にオススメだ。

俺も実際に転職博に参加して、隠れホワイト企業に出会えて、内定を貰えた。

オススメ度 ★★★★☆
未経験求人数 不明
対応地域 全国
ここがおすすめ!

日本で唯一の20代特化の転職サイト

転職博も開催

公式サイト こちら

登録しないと合同説明会の転職博の通知が来ないので、ぜひサイトに登録しておこう。

\合同説明会で対面でたくさんの企業と話せる!/

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使えない転職エージェント

あくまでもこれからお話するのは「短期離職者が転職する」という点で役に立たなかっただけであって、転職する人が全員役に立たないわけではないので、勘違いしないで欲しい。

ビズリーチ

ビズリーチは株式会社ビズリーチが運営する転職サイト・エージェントでCMで有名なので、あなたも一度は目にしたことがあるかと思う。

ビズリーチは

  • 即戦力であること
  • ハイクラス(高収入)の転職であること

が前提とされているので、未経験者向けではない。

ただ、俺は実際に使ったから分かるのだが、未経験も求人がないかと言われるとそうでもなく、実際に「Webマーケティング 未経験者」で検索すると、66件ヒットする。

だから未経験者でもビズリーチを使っての転職は可能ではある。

しかし、ビズリーチでの選考は他のエージェントと比較しても厳しいことが多く、俺はビズリーチ経由での選考は12社中12社、書類で落とされた。

これから分かることは、ビズリーチはおそらく未経験者の中でも「高いポテンシャルを持っている人」を対象としている可能性が高い。

【結論】短期離職者にも逆転のチャンスはある

短期離職者にもまだチャンスは残っているのか。

そうだな。でも次の転職は失敗できないので細心の注意を払って転職活動を進めよう。


この記事の要点を下にまとめた。

Q 短期離職者が絶対に使うべき転職サイト・エージェントは?

A あなたの状況によって変化するが、使わないと損をするのが

書類選考なしで中身だけを見て欲しい人は

最短で転職活動を終わらせたい人は

Q 短期離職者が転職を成功させるためには何をすればいい?

A 下記の手順を踏んで転職活動を行うと成功しやすいぞ。

短期離職者は次の転職では絶対に失敗できない

短期離職者のあなたの人生設計は狂いまくっているだろう。

「こんなはずじゃなかった。。」
「皆は楽しそうに働いているのになんで自分だけ。。」
「自分は普通じゃないのか。。」

ブラック企業を新卒半年で辞めた当時の俺は、上のようなことをずっと思っていた。そして自分1人だけで転職活動をして書類選考で落ちまくる日々が続いた。

この時から一人暮らしをしていたので、貯金はどんどん減っていく一方で精神的に追い詰められていた。

そんな中、いろんな転職エージェントに登録して、たくさんのエージェントと話してきた。

使えないエージェントもたくさんいたが、ウズキャリの転職エージェントは本当に親身になって話を聞いてくれて、最後まで寄り添ってサポートしてくれた。

そして俺はホワイト中小企業(Web広告代理店)に転職し、スキルを身につけることができた。会社の文化が微妙に合わず退職したが、この会社に入ってなかったら今の俺はなかっただろう。

あなたは今、人生の分岐点にいる

ここでまたブラック企業に転職してしまうと、さらにあなたの人生設計は狂い、軌道修正ができないところまで崩壊してしまうかもしれない。

1人で転職活動をする理由も分かる。「転職エージェントなんてノルマしか考えてないから役に立たない」と思っているんだろう?

俺も同じことを思ってたよ。その通りだと思う。

でも、ノルマがあるからこそ、転職エージェントは本気で俺たち短期離職者の転職を応援してくれる。

だからこそ、俺たちが転職エージェントを上手く使ってやれば、転職は上手く進む。

俺たち短期離職者はもう二度と失敗できないよな。崖っぷちだよな。だからこそ俺は転職エージェントを使うことをオススメしている。

無料で使えるから、使えるもんは使っとけ。

転職であなたの人生が好転することを祈っている。

  • この記事を書いた人
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ブラック信長

人材会社でWeb担当←Web広告代理店←不動産営業 26歳 / 社会人2年間で2回転職→職歴ボロボロでも年収320万円→450万円へUpした「逃げ転職」ノウハウを発信中。サブで副業で一攫千金を狙う。

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