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【決定版】ブラック企業あるある38選【Twitter口コミ多数】

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ブラック企業で働くってどんだけ大変なの?みんなのクチコミとともに経験に基づいた真実が知りたい!


こんな要望にお答えしていく。

本記事の内容

※クリックすると、気になる項目までページ内移動ができるぞ。

本記事の信頼性

本記事を書いている俺は、実際に新卒半年でブラック不動産会社を退職無職2ヶ月経験→ホワイトなWeb広告代理店に入社。現在は残業10時間以内の転職エージェント・サイト会社のSEO・Web広告運用の担当として従事。


ブラック企業で働くと、一般企業ではありえないようなことが起こる。

そんなブラック企業あるあるを元ブラック企業会社員の俺が経験談も含めて語っていく。

入社予定の会社がどうやらブラック企業らしい。。とにかく怖い。


という方に向けて「ブラック企業とは残念ながらこんなものだよ」という現場の声を忖度なしに暴露していくので、コメディ感覚で読んで欲しい。

ブラック企業会社員は儚く、尊い。

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ブラック企業あるある38選

残業編

ブラック企業あるある(残業編)

  1. サービス残業は日常
  2. みなし残業でなかったことに
  3. 会社に仮眠スペースがある
  4. 朝が軍隊のように早い
  5. 理由によっては有給は取れない
  6. 新人は定時の1時間前に出社
  7. 休みや退勤後に容赦なく呼び出し

1.サービス残業は日常

残業しても残業代が支払われないものをサービス残業というが、ブラック企業では当たり前に行われている。

いやいや、あくまでも社員が勝手に残業してるだけで会社から指示してないよwww


というのがブラック企業の言い分である。

そもそも残業しないと達成できない仕事量を押し付けいるだけで、それを自覚しているからブラック企業はたちが悪い。

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2.みなし残業でなかったことに

「みなし残業」は支払われる給与にもともと残業代が含まれている支払方法になる。

例えば、月30時間みなし残業とした場合は給与に30時間分の残業代が含まれている。

逆に言うと30時間超えた以上働いた場合は追加で残業代を払わないとダメなのだが、ブラック企業ではそこの線引きがあいまいなケースが多い。

契約では月30時間のみなし残業なのに、80時間働いてもみなし残業扱いで、残業代が支払われないことも多々ある。

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3.会社に仮眠スペースがある

仕事が終わらずに終電もなくなった。

そうなると最後の手段は会社で寝泊まりして仕事することになる。

それを見越しているかの如く、なぜか会社に仮眠スペースなるものが存在する。

ブラック企業は最初から社員に、地獄のような残業をさせるつもりだという考えが仮眠スペースから溢れ出ている。

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4.朝が軍隊のように早い

ブラック企業の朝は早い。

始業時間の1~2時館前には会社に到着して仕事を始めている人がほとんどで、10分前に到着したら、

お前舐めてんのか!!ああん!!??


と怒鳴られる。

言うまでもなく、タイムカードを切るのは始業してからなので、その時間働いた給料が発生することはありえない。

「社員が自主的にやってるから」と言って言い逃れをするのがブラック企業の常套手段だ。

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5.理由によっては有給は取れない

有給休暇は本来条件がそろえば、だれもが自分の望んだタイミングで休暇が取得できる。

これは法律で決まっている労働者が休む権利でもある。

しかし、ブラック企業には有給を自由に取れない。

取ろうとすると必ず理由を聞かれ、

なんで有給とるの?なんで??

ライブに行きたいんですけど、、

??はぁ、、??

のような不毛なやり取りが発生する。

ブラック企業は有給申請なんてしてものなら嫌味を言われたり、根掘り葉掘り休暇の理由を聞き出してこようとしてくることが多い。

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6.新人は定時の1時間前に出社

ブラック企業は基本的に朝が早いのだが、その中でも新人の朝はより早い。

基本先輩よりも早く出社するのは当たり前の話で、それも10分20分というレベルではない。

先輩社員と新人の出社時間
始業時間 9時
先輩社員の出社時間 8時
新人の出社時間 7時


先輩社員が1時間前にくるため、新人はさらにその1時間前に出社しなければならず、この一時間は基本的にオフィスの掃除や雑用をしていることが多い。

言うまでもなくタイムカードの打刻はできないので給料は発生しない。

どこまでも非公式に時間外労働を強いられる。これがブラック企業あるあるだ。

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7.休みや退勤後に容赦なく呼び出し

休日は仕事のことを考えず、日頃のストレスを開放できる唯一のチャンス。

しかしブラック企業となると、休日や日々の退勤後ですら、平気で電話してきて呼び出してくる。普通に頭がおかしい。

  • 緊急度の高い仕事をやり残したから
  • ミスをして取引先を怒らせてしまって対応しなければならないから


こういった、自業自得な理由で休日返上で働くのは理解できるが、

  • ちょっと人手が足らないから来て
  • お前、家近いよな。今から来て


みたいなアタオカ(頭おかしい)理由で呼び出されるのがブラック企業だ。

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ハラスメント編

ブラック企業あるある(ハラスメント編)

  1. 上司がゴミすぎてキモい
  2. セクハラが常習化
  3. 見た目差別がひどい

8.上司がゴミすぎてキモい

ブラック企業では定番の上司からのパワハラ。

ゴリゴリ系暴力的なパワハラは一昔と違い減ってきてはいるが、最近はネチネチ系精神的なパワハラが行われるケースが報告されている。

精神的ネチネチパワハラ

  • 言葉で罵る、罵声を浴びせる、怒鳴る
  • 仕事を意図的に振らない
  • 残業を強要させる
  • 無視をする


もし、あなたが今このようなパワハラをするゴミ上司の被害に遭っているなら、今すぐに転職をしよう。

ブラック企業は社内の人間に相談してもなんの解決にもならない。今すぐ転職するのが一番の解決策となる。

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https://twitter.com/Fuyakashi/status/1647537674440552448?s=20


9.セクハラが常習化

この令和の時代でも、ブラック企業にはセクハラを平気でする人がいる。

特に上司からのセクハラは厄介で、激しく拒絶すると今後の関係性に影響するケースもあるので、非常にたちが悪い。

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10.見た目差別がひどい

仕事の成績も大して変わらないのに自分だけさげすまれて、同期は優遇される。

容姿の差別はブラック企業だけの問題ではないが、ブラック企業の場合、見た目の差別を露骨に行うケースがある。

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給料編

ブラック企業あるある(給料編)

  1. 給料換算すると最低時給
  2. 昇進するが昇給なし
  3. 名ばかりの管理職
  4. ボーナスは夢のまた夢
  5. 罰金がある

 

11.給料換算すると最低時給

残業が多すぎるブラック企業では、時給換算すると最低時給を下回っているなんてことも珍しくない。

例)条件を下記のように設定した場合

  • 月給22万円
  • 月の出勤日:22日
  • 月の残業時間:80時間
通常労働時間
8時間×22日=176時間
残業時間 80時間
合計労働時間 256時間

時給:220,000円÷256時間=859円/時

すでに時給が1,000円を切っている。

月給22万円としたときの残業時間と時給の関係は下記にまとめたので、あなたの時給がどの程度かの参考にして欲しい。

残業時間ごとの時給換算表(月給22万円の時)
残業時間 時給
0時間 1,250円
20時間 1,122円
40時間 1,018円
60時間 932円
80時間 859円
100時間 797円

ブラック企業の正社員は、残業代がでないのでバイトの時給のように時給ありきで働かない。

自分で時給を計算して、最低時給を割っているようなら、今すぐに転職すべきだ。

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12.昇進するが昇給なし

一般企業だと昇進したとなれば、赤飯を炊いてお祝いをしなければならないが、ブラック企業だとお祝いをしている場合ではない。

昇進しても給料は上がらず、責任だけが増えて残業も多くなるだけ。

ブラック企業によくある「昇進されども昇給無し」だ。

こうして、離職率が高いブラック企業がまた一つ生まれていくわけだ。

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13.名ばかりの管理職

管理職と聞くと部下を管理する立場になるため、「管理職になった=昇進した」と考える人は多くいるが、それが通用するのは一般企業のみ。

ブラック企業は管理職になった瞬間に、責任だけを背負わせて給料アップはほとんど見込めない。

こうして「なんちゃって管理職」が爆誕してしまう。

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14.ボーナスは夢のまた夢

ブラック企業は社員にボーナスを支払わず、社長がフェラーリに乗ってキャバクラで豪遊しているのが典型的だ。

ボーナスに期待して貯金していないと、ボーナスが出なかった時に死ぬので基本給でなんとか節約して貯金しないといけない。

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https://twitter.com/metoburachan/status/1646503038067286016?s=20


15.罰金がある

ブラック企業あるあるでよくあがる、罰金制度。

ブラック企業の罰金制度例

  • 遅刻したら5,000円罰金
  • 当日欠勤は10,000円罰金

言うまでもなく、本来はこのような罰金制度のほとんどが違法だ。

参考URL:賠償予定の禁止(第16条)

しかし、ブラック企業で働く人のほとんどはそのことを把握していないケースが多く、罰金制度を勝手に設けるケースが多々ある。

もし、罰金を言いつけられるようであれば、まずはその罰金制度自体が法的に問題ない制度なのかどうかを確認しよう。

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職場環境・社風編

ブラック企業あるある(職場環境・社風編)「

  1. 精神論ですべて解決
  2. いらんところで経費削減
  3. やりがい搾取の鬼
  4. 教育環境など皆無
  5. 100%達成不可能なノルマ
  6. オフィスが汚い・設備が古い
  7. 社員は「家族」笑

16.精神論ですべて解決

やる気が足りない。もっと死ぬ気でやれ!

もっと必死になれや!コッカラっす!!


などと、精神論で部下を鼓舞する上司が多いのもブラック企業の特徴の一つだ。

具体的な解決策を挙げてもらえるわけでもないのに、無茶苦茶なノルマやスケジュールを押し付けてくることが多く、部下が精神的に病んでしまうトリガーにもなりやすい。

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17.いらんところで経費削減

ブラック企業は基本的に

  • 業績がよろしくない
  • 社員のことを働くコマだと思っている


このような状態なため、ドケチ主婦もびっくりなレベルで経費を削減してくる。例えば

ブラック企業の経費削減術

  • 真夏にクーラーをつけない
  • 備品を自腹で購入させる
  • 出張の際にホテル費が自腹


などなど。

しかし、小手先の経費を削減したところで、根本の解決にはならず社員のモチベーションを下げるだけなことに気づいていない。

その結果、離職率はバク上がりして採用費がよりかかって本末転倒となる。単純に頭が悪い。

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18.やりがい搾取の鬼

ブラック企業はやりがいを盾にして給料を払いたがらない。

やりがいがあれば、給料いらないでしょw


という意味不明な理論を展開してくるので要注意だ。

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19.教育環境など皆無

ブラック企業は社員一人一人がとんでもない業務量を抱えているため、誰一人として新人を教育する余裕がない。

  • 仕事は見て覚えろ
  • 同じことは何回も聞くな。一回で覚えろ
  • なんでそんなことも知らないの?


という昭和スタンスを平気でかましてくる化石のような上司で溢れかえっているので令和の時代を生きている新人は合わず辞めてしまう。

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https://twitter.com/meltysalt/status/1457941723733102592?s=20


20.100%達成不可能なノルマ

ブラック企業は当然のようにとんでもないノルマを課してくる。

  • 営業であれば、とんでもない契約本数
  • クリエイターであれば、とんでもない納品数


しかも、そのノルマを達成できないと上司から激詰めされるまでがテンプレである。

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21.オフィスが汚い・設備が古い

ブラック企業は

  • 業績がよろしくない
  • 社員のことを働くコマだと思っている


の2条件から、労働環境を改善しようという気概は1ミリも持ち合わせていない。

だからこそ、家賃の低いオンボロオフィスでオンボロPCで仕事しなければならない。

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22.社員は「家族」笑

ブラック企業はやたらと社員を家族に例えたがるところがある。

「僕たちは家族だから、一丸となって頑張ろう」などという考えは1ミリもなく

家族だから給料なんていらないよね(テヘペロ)


というのが本当の意味である。

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https://twitter.com/blackblack_SR/status/1645550976164610049?s=20


採用・人事編

ブラック企業あるある(採用・人事編)

  1. 半年でベテラン扱い
  2. 中途社員が入社2日目で飛ぶ
  3. 退職メールが週に1回は見る
  4. HPがゴミ、もしくはない、もしくはキモい
  5. 採用時と契約内容が違う
  6. 年がら年中採用を行っている
  7. ほぼ誰でも採用される
  8. 残業時間についての回答があいまい

23.半年でベテラン扱い

ブラック企業は入社した人が1日~1週間で辞めることもざらにあるため、入社してから半年も経てばベテラン扱いである。

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24.中途社員が入社2日目で飛ぶ

ブラック企業は入社初日から新人に容赦なく洗礼を浴びせるため、普通の会社だと騙されて入社した人は

なんだこの会社、、全てにおいておかしい。。


と入社初日から違和感に気づき、確信に変わる。

だからこそ、次の日には音信不通になるなんてこともざらにあり、既存社員は

昨日入った人、もう音信不通になったってさww

いつも通りだね。w


というとんでもない会話が飛び交っている。


25.退職メールが週に1回は見る

ブラック企業は人の入れ替わりが激しく、新人以外でも定期的に誰かが退職する。

その際に全社員に送られる退職メールが週に1回は目にするため、退職メールに慣れきってしまい、誰が辞めたのかももはや把握できない。

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26.HPがゴミ、もしくはない、もしくはキモい

ブラック企業は

  • カネがない
  • HPの重要性に気づいていない


の救いようのないダブルコンボをかましているため、ブラック企業のHPは例外なくクオリティが低いか、気持ち悪い。

もっとヤバいと、HP自体が存在しない。

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27.採用時と契約内容が違う

ブラック企業は労働条件が悪く、素直に条件を提示すると誰も応募してこないため、基本的に嘘を付いて入社させる。


だから入社後に提示された契約条件と違い、それで揉めるまでがテンプレ。

ただ、入社した人もすぐに辞めると経歴に傷がついてしまうため、辞めるにやめられないという弱みにブラック企業はつけこんでくるたちが悪い。

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28.年がら年中採用を行っている

求人サイトで求人を探しているといつも見る会社名。

ブラック企業は離職率が高すぎるためいつも求人を出していないと人が足りなくなってしまう。

もちろん、規模の大きい会社などはブラックじゃなくても人が必要なので常に求人を出しているので、すべてにこの法則が適用されない。

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29.ほぼ誰でも採用される

ブラック企業はとにかく人手不足が深刻で、人が欲しい。

嘘で塗り固められた求人票にまんまと騙されて応募してきたやつは、まともに会話できるレベルなら

  • 転職回数が多い短期離職者
  • 低学歴
  • 元ニート、元無職


であろうと積極的に採用する。

要するに誰でも採用してしまうのだ。

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30.残業時間についての回答があいまい

ブラック企業は言うまでもなく残業時間が多いので、求人票には残業時間には具体的に触れず、下記の画像のように残業しない方針だと言い張る。(実際はめちゃくちゃ残業している)


面接で直接、残業時間についてヒアリングしてもいいかとは思うが、

部署や時期によって全く違うから一概にいえない。


など、あいまいな回答をしてきたらブラック企業だと疑っていい。

ブラック企業は決して具体的な数値は出さない。

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人間関係編

ブラック企業あるある(人間関係編)

  1. シンプルな暴力
  2. 上司には絶対に逆らえない空気感
  3. 教えてもらえず聞いても怒られる
  4. トイレに行くのに許可が必要

31.シンプルな暴力

ブラック企業はシンプルに暴力を振るってきて、法律を平気で超えてくる場合がある。

当然、精神的に攻めてくるいじめなどもある。

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32.上司には絶対に逆らえない空気感

昔ながらの体育会系の「部活」のような風潮が根強く残るブラック企業。

上司には絶対に逆らえず、どんな理不尽でも、どんな無理なノルマでも「はい!わかりました!」といってひたすら耐えるしかない。

1ミリでも反抗しようものなら、そのことを永遠に根に持って、今後社内では仕事がし辛い空気を作られてしまう。

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33.教えてもらえず聞いても怒られる

ブラック企業では研修体制なんて何一つ整っていないため、何も教わらずにいきなり現場に放り出される。

そしてブラック企業の新人が下のような道を100%通って精神が腐っていく。

ブラック企業の新人が100%通る道

  1. 新人研修がなく、いきなり現場に出される
  2. 何1つ分からないので、先輩に聞く
  3. 「自分で考えろ」とキレられる
  4. 自分なりにやってみる
  5. 「なんで聞かずに自分でやってんだ!」とキレられる


つまり、教えてもらえないから分からない、分からないからミスをするの負のスパイラル。

それにも関わらず先輩や上司は「ミスをした事実」だけを取り上げてくる。

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34.トイレに行くのに許可が必要

ブラック企業では謎に上下関係が凄まじいため、勤務時間内は何をするにも上司の許可が必要。

中には、「トイレに行くたびに上司に断りを入れる」必要がある企業もある。

さらに最悪なケースとしては、

  • トイレの回数で多いことでキレられた
  • 「トイレに行くこと=サボり」かのようにキレられた



など、単純にトイレに行くだけでも上司に声をかけなければならないという刑務所のような生活を強いられる。

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退職編

ブラック企業あるある(退職編)

  1. そもそも退職ができない
  2. 離職票がもらえない
  3. 身体を壊して退職する人が後をたたない
  4. 辞めると行ったらボーナスが0になる

35.そもそも退職ができない

辞める際に引き留められるのは普通の会社でもよくある話だが、退職自体そもそもさせてくれないのがブラック企業だ。

  • 辞めるなら懲戒解雇とする
  • 損害賠償請求をする
  • 就業規則に則り、違約金を請求する


などの理由を盾に、退職を拒否してくる。

しかし、民放第627条では

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。


と決められているため、別に無視していいが、反抗をすると後味が悪くなるので、ブラック企業は早く破滅すべきだ。

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36.離職票がもらえない

退職するにあたり、企業は離職票を発行する必要があるが、ブラック企業は、辞める社員への嫌がらせとして、離職票を作成しないことがある。

また離職票には退職理由の記載があり、会社都合の退職であっても、「自己都合」と書かれているケースもある。

ブラック企業において、離職票をめぐるトラブルは非常に多いのだ。

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https://twitter.com/officeworker0/status/1474339539368148992?s=20


37.身体を壊して退職する人が後をたたない

ブラック企業は労働環境が「精神と時の部屋」ばりに過酷なので、悟空のような超サイヤ人でもない限り、バッタバッタと離脱してしまう。

  • 残業のし過ぎで体を壊す
  • パワハラや過酷なノルマで精神が崩壊する

など、従業員の心や体にかかるダメージは計り知れない。

病気になってからでは遅いので、そうなる前に絶対に会社を意地でも辞めることをオススメする。

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38.辞めると行ったらボーナスが0になる

ボーナスは本来、定められた期間に出した成果をもとに査定され、金額を決められるものだが、ブラック企業に関してはこのあたりもかなり曖昧。

特に、退職の意向を伝えたら、途端にボーナスをカットされるというのもブラック企業あるある。

ブラック企業に限らずだが、退職するタイミングはボーナスをもらった直後がベスト。

ボーナスを貰うのは社員にとって当然の権利。ブラック企業が相手でもそれは変わらない。

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【結論】ブラック企業は破滅するべき

ブラック企業ってゴミばっかだな。。

本当にそう。ブラック企業は早く破滅すべき。


ブラック企業は社員の人生を狂わせる元凶となるので世の中から早く抹殺しなければならない。

しかし、その過酷な労働環境で働くメリットも少なからず存在するので、「ブラック企業で働くメリット」について知りたい人は良ければ下の記事から読んでほしい。↓

【暴露】元ブラック企業社員が語るブラック企業のメリット10選【2023年】

そんなことはいいから、ブラック企業から抜け出したい!!


という人は、下の記事で「短期離職者でもホワイト企業に転職できる具体的な方法」について解説しているので、絶対に読んでほしい。↓

【20代向け】短期離職者にオススメの転職エージェント・サイト7選【2023年版】

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。 短期離職者でもホワイト企業に転職できるオススメの転職エージェント・サイトを教えて欲しい!役に立たない転職エージェントはいらない。 ...

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ブラック企業から抜け出せることを、心から祈っている。

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ブラック信長

人材会社でWeb担当←Web広告代理店←不動産営業 26歳 / 社会人2年間で2回転職→職歴ボロボロでも年収320万円→450万円へUpした「逃げ転職」ノウハウを発信中。サブで副業で一攫千金を狙う。

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