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【バカげてる】8時間労働はおかしい。世界でも過酷な日本の労働環境について解説

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1日8時間労働とか冷静に考えいたらおかしいよな。なんとか抵抗する方法はないの?

こんな悩みを解決していく。

本記事の内容

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本記事の信頼性

本記事を書いている俺は、実際に新卒半年で不動産会社を退職無職2ヶ月経験→月残業20時間以下のホワイト企業に転職。嫌なことから逃げるように2回転職をして年収を320万→450万へ年収UPに成功。

はじめに

日本人の労働時間は世界的に見てどうなのだろうか?

下のグラフは世界の先進国と日本の年間労働時間の推移を表したもので、「日本人はどれぐらい働いているのか?」がわかるデータだ。

参照:年間労働時間の国際比較(1960~2022年)

このグラフから分かる通り、昔の日本は世界で2番目に働いていたこととなる。

今でこそ日本だけではなくて世界全体でも労働時間は少なくなってきたが、依然として日本は韓国に続いて2位の仕事大好き国家の位置を確立している。

そんな日本では当然のように最低8時間労働が義務のようになっているが、これはおかしいし、どう考えても働きすぎだということを書いていく。

ほぼ俺の愚痴となるが、共感してもらえると嬉しい。



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8時間労働はおかしい

日本では普通になっているが、1日8時間労働はどう考えてもおかしい。長すぎる。

仕事が好きで生きがいなら一生仕事していればいいが、そんな人は1%いるかどうかで、残りの99%はできれば働きたくないはずだ。

そんな常態化している1日8時間労働がいかにゴミかを解説していく。


1.自分の自由時間がない

労働時間が8時間だと、1日の3分の1を仕事に捧げることになる。

実際に俺の平均的な平日のスケジュールはこんな感じだ。

俺の平均的なスケジュール

6:30:起床

8:00:家を出発

8:45:出社

18:30:退勤

19:30:帰宅、夜ご飯

21:00:ジムへ

23:00:帰宅

24:00:就寝

このスケジュールで行くと、完全なる自由時間は、家に帰宅する19:30~24:00の4時間30分だ。

ご飯などの時間を含めずに考えると、約3時間30分しか真の自由時間はない。

1日8時間の労働に対して、自由時間が圧倒的に少ない。

しかも、俺の会社はホワイト企業なので比較的早く帰れるにもかかわらずなので、ブラック企業に働いている人は自由時間など無いに等しいだろう。


2.通勤を合わせると10時間を超える

仮に定時で仕事が終わったとしても、往復100分の通勤時間を含めると、家でゆったりできる時間はより少なくなる。

仕事は会社にいるまでではなく、家に帰るまでが仕事なのだ。

気軽に出社を要求する会社は、このことを肝に命じて欲しい。


3.さらに残業もある

通勤時間はさることながら、残業があった日にはさらに自由時間がなくなる。

俺たちは自由時間を充実させて人生を楽しむために生きているのに、仕事に圧迫されるのは言語道断。ありえないのだ。

仕事が好きで生きがいな人はいいが、そんな人はごくごく少数派だ。


せめてもの抵抗方法

1日8時間労働は、現状の日本ではどうにも変えられない事実なので、せめてもの抵抗策を解説していく。


1.会社の近くに住んで通勤時間を削りとる

1日8時間労働は日本の会社で働く限り、99%逃れられない。

それならせめて、通勤時間を削ることで家で過ごす時間を長くする戦略をとるのも1つの手だ。

俺の場合、片道50分かかっているが、それを片道10分に抑えることができれば、1日で80分を自由時間が確保した。


2.残業が少ない会社に転職する

1日8時間労働は日本の会社で働く限り、99%逃れられない。

それならせめて、残業が少ない会社に転職して1日8時間労働以内におさめる方向に全力を尽くすことをおすすめする。

実際に俺は新卒が経験した残業時間とその体感を下にまとめたので、参考にして欲しい。

月残業時間と体感
0時間 定時で退勤できるので、プライベートが充実する。
20時間 まだまだ余裕。プライベートは謳歌できる。
40時間 自炊をやめて外食が増えだす。
60時間 平日のプライベートタイムがなくなり、余裕がなくなってくる。
80時間 完全に余裕が消える。
100時間 「人生=仕事」となる。
120時間 休日出勤が発生しだす。俺の最高記録。
120時間以上 未知の領域。生きている意味を見失う。

残業時間が40時間を超えると、徐々に余裕がなくなってきて、

自由時間が~~

みたいな議論にすらならないほど、生活が仕事に侵食されていく。

俺の体験談

俺が新卒で働いていたブラック不動産会社では、月残業時間が80時間を超えて、人生から余裕が完全に消えたのを今でも覚えている。


3.興味のある仕事をする

今までは、通勤時間や残業を減らすという仕事関連の時間を少しでも減らそうという方向で話してきたが、それが難しそうであれば、仕事している時間を少しでも有意義にする方向を目指したほうが現実的だ。

要するに、「興味が持てることを仕事にする」ということだ。

まだ興味のある仕事なら、仕事にやりがいを見いだせやすいし、残業が発生しても耐えられることもある。


4.興味のある仕事がわからない場合→自己分析

しかし、多くの人は

自分が興味のあることが分からない。。

という悩みを持っているだろう。本当にやりたいことが明確な人なんてほとんどいない。

そこで、あなたが本当にやりたいことを探すために自己分析をすることをオススメする。

ベタだが、即効性があるし、質問に答えるだけで30分程度で終わるものが多いので、一度やってみてほしい。

オススメの自己分析ツールはミイダスだ。

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ミイダスで自己分析するまでの手順は下の記事で詳しく解説しているので、自己分析をして興味のある仕事を知りたい人は、ぜひ読んで人生を好転させる第一歩を踏み出してくれ。

【無料&30分】で自己分析できるミイダスで自己分析するまでの手順をどこよりも詳しく解説

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俺も実際にやってみたが、質問に答えるだけで気軽にできたので、ベットでゴロゴロしながらスマホポチポチしてやってみてくれ。


まとめ:ワークライフバランスが命。時間は有限だ。

↓タップするとQ&Aが見れるぞ。

【まとめ】Q&A

日本人は働きすぎですか?

世界で2番目に労働時間が長いので、確実に働きすぎだ。さらに日本人はクソ真面目なので、労働時間以上に働きにくさを感じることは多いだろう。

世界の一日の平均路同時間は?

平均で6.8時間となり、一日8時間労働でおなじみの日本とは1.4時間も少ないというデータがある。一日6.8時間労働なら、9時-16時48分で仕事が終わる計算となり、超絶ホワイト企業で溢れ返る。そんな日本はいつ訪れるのだろうか。

あなたに伝えたい

日本の会社で働く以上、1日8時間労働には一生逃れられない。

リクルートやみずほ銀行などは週休3日を取り入れるなど、働き方に多様性が出てきているが、そんなのはごく一部のホワイト企業であって、その他99.9%は週休2日で1日8時間労働は避けられない。

1日8時間労働を変えられないなら、それ以上に働くことを極力避ける方向を考えていきたい。

今働いている会社がブラックであれば、転職を考えた方がいい。

転職して今よりブラックな会社に入ったらどうするんだ!そもそも短期離職を繰り返してて、ホワイト企業に転職なんてできないよ!

と思われる人もいるかと思う。

もちろんリスクはあるが、ブラック企業を見極めるポイントなんていくらでもある。そのポイントをまとめた記事が下にあるので、ブラック企業で働きたくない人はぜひ読んで欲しい。

【決定版】ブラック企業の見極め方26選!求人票〜面接で見極める超具体的ノウハウ

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絶対にブラック企業に入社したくないので、ブラック企業の特徴を教えて!ブラック企業を見破りたい。 こんな要望に答えていく。 本記事の内容 ブラック企業の特徴26選 ブラック企業が多い業界の特徴2選 ホワ ...

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ブラック企業の特徴を抑えた上で、短期離職者でもホワイト企業に転職できる完全ロードマップを下の記事でまとめてあるので、これも読んで欲しい。

【再現率99%】短期離職者が転職を成功させる完全ロードマップを大公開【元短期離職者が解説】

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この2記事を読んで、少しでもホワイトな企業に転職しよう。

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ブラック信長

人材会社でWeb担当←Web広告代理店←不動産営業 26歳 / 社会人2年間で2回転職→職歴ボロボロでも年収320万円→450万円へUpした「逃げ転職」ノウハウを発信中。サブで副業で一攫千金を狙う。

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